医療機器RS研究会での事前アンケートの実施

【1】医療機器RS研究会での事前アンケートの実施

医療機器レギュラトリーサイエンス研究会では、今後の医療機器の製品開発・普及にむけて、産学官の協力を必要とする難題について討論してはどうかと考えています。
複数の企業、教育研究者、行政などの参画を必要とするような難題があれば、あきらめることなく、あるべき連携の姿を討論してゆきたいと思います。当面、技術ドリブンの課題を扱ってみたいと思います。

この欄をお読みになった方は、次回研究会までに、アンケート回答として(できれば記名で)事務局<rs-seminar-ml@aist.go.jp> あて問題提起をお願い致します。
来年の研究会でワークショップ課題として反映させたいと考えています。

例1.透析に着目したへき地医療・被災地医療を実現するための、可搬機器開発、針刺・介助安全ルール、輸液配送制度の構築。

例2.独居老人でも在宅医療を受けられるような、介助者制度、使い易い機器開発。

例3.(主に行政課題なので除外かと思いますが) 機器の臨床評価の承認前・後バランス。承認申請と保険償還の同時相談。




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