【開催案内】第17回研究会

■ 日時: 2018年 3月 12日 (月)
■ 場所: 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-7(新橋からゆりかもめでテレコムセンター下車)
■ 
協 賛:  日本定常流ポンプ研究会、(一社)日本医工ものつくりコモンズ、(一社) 日本ファインセラミックス協会(一社)医療イノベーション神戸連携システム(MIKCS)、 (株)MICメディカル
■ 参加資格:  参加無料 申込ファイルにて事前登録)
※今回は年度末開催の為、無料参加となっておりますが事前の登録をお願いいたします。
申込ファイルにご記入の上、メールアドレス:  rs-seminar-ml@aist.go.jp までお送りください。

【プログラム】

14:00-14:10 開会  「補助循環ポンプのめざましい進歩」 会長 山根隆志
(以下敬称略)

WS

14:10-15:10

含質疑応答

「補助循環用ポンプカテーテルIMPELLA2.5/5.0の導入について」

日本アビオメッド株式会社 副社長 大西 昭郎

カテーテル型の補助循環ポンプであるIMPELLAは、2017年9月から保険収載され、臨床市現場での使用が可能となった。本製品の概要、開発の経緯、海外での使用状況とともに、本邦での導入に際しての、薬事承認の取得や保険収載までの経過などをご紹介する。

15:10-15:20 休 憩

WS

15:20-16:20

含質疑応答

「MERAモノピボット遠心ポンプを用いた左心補助の現状と展望
-INTERMACS Profile 1に対する治療成績とピボット部血栓検出光センサの開発-」

東京医科歯科大学医学部附属病院 心臓血管外科  藤原 立樹

IABPやPCPSを必要とする重症心原性ショック症例(INTERMACS Profile1)に対しては体外型補助人工心臓(VAD)が装着され心臓移植の適応が検討される.本邦で長く使われてきたNIPRO VADはこのような症例の治療において補助流量や抗血栓性の点から管理の難しさを感じることも否めなかった.近年、我々はMERAモノピボット遠心ポンプと人工肺をNIPRO VADの脱血カフと送脱血管に接続して使用している.自施設の臨床成績と産業技術共同研究所と共同開発中のMERAポンプ専用ピボット部血栓検出光センサについて報告する。

16:20-16:30 休 憩

WS

16:30-17:30

含質疑応答

重症心不全患者における遠心ポンプ(Gyro pump)の使用経験」

名古屋大学医学部附属病院 重症心不全治療センター
副センター長 病院講師  六鹿 雅登

遠心ポンプによる体外式補助人工心臓は、欧米ではCentrimagが使用され一定の臨床成績をあげている。しかし本邦では、保険適応になっているのが拍動式ポンプのニプロポンプ、AB5000であり、まだ保険適応の遠心ポンプの使用は許されてはいない現状である。当院では、大学内の倫理委員会の承認を得た後に、2011年からGyro遠心ポンプを使用した補助人工心臓システムを構築し、これまで19例に使用してきた。これまでの臨床経験を提示する。

17:30-17:40 閉会  副会長 廣瀬志弘     
17:50-18:20 名刺交換会

17回事前参加登録

今回は年度末開催の為、無料参加となっておりますが事前の登録をお願いいたします。

【申込ファイル】にご記入の上、メールアドレス:  rs-seminar-ml@aist.go.jp までお送りください。

 

<問合せ連絡先>
〒305-8567 茨城県つくば市並木1-2-1
国立研究開発法人産業技術総合研究所 つくば東事業所
健康工学研究部門
医療機器レギュラトリーサイエンス研究会事務局
電 話  029-861-7057
E-mail: rs-seminar-ml@aist.go.jp

 

 




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